おすすめ本は山のようにあるけど
最近ハマっているのが伊坂幸太郎さんの本。
最初に読んだのは「オーデュボンの祈り」。

コンビニ強盗に失敗した主人公・伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。
日本のすぐそば、日本語を話す人々、
でもその島では鎖国が続き外界から遮断されている。
奇妙な人々ばかりの島、中でもとびきり奇妙なのが
人の言葉を語り「未来が見える」カカシの優午。
その優午が「殺されて」しまう事件が発生。
未来が見えるのに、なぜ自分が殺されることを阻止できなかったのか?
現実ではあり得ない、でも妙にリアリティがある不思議な世界。
初めからぐっと引き込まれ、一気に読了です。
読後に考えると、ちょっと無理があるのでは…
って箇所もところどころありますが
読んでる最中ははまり込んでしまって全く気になりませんでした。
それだけ、文章に力があって魅力的。
ある小説の主人公がちがう小説で登場したりと
少しずつつながっている伊坂幸太郎さんの本。
次々読みたくなってしまいます。
オンライン書店のセブンアンドワイで揃えてしまおうかな。
セブンイレブンでの受け取りなら
何冊からでも送料無料なので気軽に買えます。
一気に買っても、1,500円以上なら宅配料も無料。
好きな作家の新刊がすぐ分かるマイページ機能など、
本を選ぶのがますます楽しみになります。
セブンアンドワイで読書を気軽に楽しんでは。
