10年使っていたオーブンレンジがとうとう壊れてしまい、新しいオーブンレンジを購入することになりました(*^^)v
キッチン家電って、なかなか買い替えができるものじゃないので、やっぱり嬉しいですね~ワクワクしてしまいます♪
今まで使っていたオーブンレンジは壊れてしまったので、とにかく早急に買い換えなくてはいけません。
検討期間はたったの4日間!でした。
それでも、各メーカーのホームページを見たり、カタログをダウンロードしたりしてかなり検討したつもりです。
もちろん、最終的には実物を見て触るために家電量販店にも足を運びました。
そして、機能・大きさ・価格を考慮して決めたのがこちら。
日立 ヘルシーシェフ過熱水蒸気オーブンレンジ [MRO-CV100]
です。
購入のポイント1 スチーム調理が可能いまどきのオーブンレンジは、スチーム調理ができるのは当たり前になってきていますが、今回購入した日立ヘルシーシェフは、「レンジ」「オーブン」「スチーム」「ナノスチーム」「グリル」の5種類と加熱方法が豊富で、この5つを組み合わせた「メドレー調理」が使える、とっても賢いオーブンレンジなんです。

たとえば、オートメニューにあるローストビーフ。
これは
レンジ→オーブン→ナノスチーム→グリル という4つの調理方法を勝手に組み合わせて焼き上げてくれます。
余分な油を落とし、中はしっとり、表面はこんがりを自動でやってくれます。
購入のポイント2 背面が壁にピッタリつけられるいま使っているレンジ台が幅が50cm、奥行が40cmと小さめのものだったんです。
このレンジ台に乗せられる大きさのものを選ばなくてはいけませんでした。
最近のオーブンレンジは、サイズがかなり大きめになっていますね。10年前に購入したものと比べ、かなり存在感があります。
そしてオーブンレンジの場合、放熱のためのスペースも必要なので本体の大きさ以上のスペースが必要になります。
オーブンレンジには足がついているので、小さめのレンジ台でも乗らない事はないのですが、それでもスペースというものが必要になってきます。
ヘルシーシェフMRO-CV100は、本体自体も他社の商品と比べてコンパクトな上、背面を壁にピッタリとつけられるものでした。
前面の出っ張りが気にならなければ、36cmの奥行のあるレンジ台であれば設置することができます。
購入のポイント3 ひろびろ庫内ヘルシーシェフMRO-CV100は、コンパクトなサイズなのに庫内が33Lと、とても広くなっています(横42cmまでのお皿が入ります)。
以前はグラタンを焼くにも、4人分のグラタン皿を一度に入れる事ができず、2回に分けて焼いたりしていました。
でもこの大きさなら大丈夫!余裕で入れることができます。

ル・クルーゼ22cmのお鍋も小さく見えるでしょう(笑)
子供たちが、おもいっきり食べ盛りになってきている今、ちょうど買い替え時だったのかもしれませんね(^^)
●その他の特徴
ボタン操作が簡単
ボタン類は前面下部にまとまってついています。
オートメニューの場合はメニュー番号を選ぶだけ、手動調理の場合も使いたいメニューのボタンを押すだけです。
(たとえば、スチームとレンジを合わせて使いたい場合は「スチーム」と「レンジ」のボタンを押し、時間を設定するだけ)
それも、ダイヤルと光る文字、液晶画面内の点滅文字で次はどこを押せばいいのかを教えてくれるので、迷わず使うことができるんです。

また前面の液晶画面では、メニューを選ぶとセットするトレーの種類、「上段」か「下段」かなど表示されるので、取扱説明書を見なくてもスムーズに調理をスタートする事ができるようになっています。
実はダイヤルってデザイン的にあまり好きじゃなかったのですが、お店の方が言っていたとおり、これがとても使いやすかったんです。
温度や時間を設定するのにボタンだと何度も押さなくてはいけません。
でもダイヤルだと、クルクル回すだけなので何度も押す必要がないし変更が簡単だったんです。
付属品とお手入れについて底面(テーブルプレート)はセラミック製で、取り外して洗うことができます。
スチームを使ったりナノスチームで油を落とすと汚れやすいので、取り外して洗えるテーブルプレートはとても便利でした。

中は遠赤ブラックフッ素コートなので油汚れがつきにくく、また中が広いので、ふき取りもラクです。
こちらは脂を落とす時のための専用網です。

魚焼きグリルと同様、網目が細いので洗うのは若干面倒ですが、使ってすぐに洗えば汚れがこびりつくという心配はなさそうです。
オーブン用の角皿は2枚ついてきます。

バターロールなら角皿1枚に12個乗せられるほどの大きさ!
直径26cmのピザもラクに入れられますよ。
ホーロー製なので、もちろんお手入れも簡単です。
はずして洗えるレックカバー
給水タンクについて
給水タンクは前面下部、ボタン類の下にあります。
取り付け、取り外しも簡単です。

水は給水口の蓋を開け入れます。直接水道の蛇口から水を入れられるので水入れも楽チンです。
給水タンクのお手入れについて給水タンクの上部全体が蓋になっているので(保存容器の蓋のように)そこを開けて洗うことができます。
スチーム料理終了後は、パイプの水抜きも必要ですが、これもボタンひとつで清掃する事ができます。
使い始めてまだ1週間ほどなので、押すボタンを探してしまうのですが、これも慣れてきたら自然に指が目的のボタンまで動くようになるんじゃないかなと思います。
オートメニューで作ったお料理は後日レポートさせていただきますね(^^)