【掲載開始日】2008年5月 1日
母の日に限ったことでもないのだけれど、私はプレゼント選びに非常に時間がかかってしまう。
アレがいいか、コレがいいか、散々悩んだ挙句、時間だけが無駄にすぎて結局大慌てで最初に選んだプレゼントを贈る・・・我ながらその優柔不断さ加減には泣けてくる。
今年もしばらく前から母の日ギフトを考えに考えていたものの決められず、気がつくと母の日まで残すところ1週間となってしまった。我が家は生家も嫁ぎ先も遠方にあるのでプレゼントを持参するというわけにはいかない。
宅配便でプレンゼントを送ろうと思ったら4,5日前までに注文をしておかなければならない。つまりまたもやタイムリミットなわけで・・・。(ι´Д`)ノ
散々悩んだ挙句、なんとか今年も鉢植えを贈ることに決めた。(どうして数週間もかかるのか・・・orz)
食道楽な人たちではないし、花を贈られるなんて誕生日と母の日くらいいかないしね。
切花は美しいけれど枯れていくさまがちょっと寂しく感じるから鉢植えに。長く楽しめるしそのうち庭に植え替えてもらってもいい。←今年選んだのは日比谷花壇
のミニバラ。日比谷花壇は少し値段が高いのだけれどその分品質には信頼がおけるので昔らから利用している。
このバラの生産者は第40回農林水産祭園芸部門の天皇杯を受賞している人だというからそれもポイント。
通販で注文する場合現物が見られないのでできる限り信頼のおけるお店やサービスを利用するべきだと思う。(その昔超特急でなじみのない花屋さんからアレンジメントを贈ったら配送途中で崩れていたという苦い経験アリ。)
あ、あとこの花を選んだポイントは「丈夫で育てやすい」こと。
美しくても育てるのが難しいお花はやはりギフトにはしないほうがいいもんね。
手書きのメッセーじは添えられないけれど、感謝の気持ちはめいっぱい込めて。
お母さんいつもありがとう。
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