【記事関連カテゴリー】

リンクシェア・チャンネル カテゴリー

「ファイクトリー・ガール」試写会

【掲載開始日】2008年5月 1日


この記事と関連のあるカテゴリー

ファッション / 洋画 / 映画

ケムンパスさんの試写会レポートです。

よつばのクローバー60年代ファッション満載

昨晩、新橋のヤクルトホールに「ファクトリー・ガール」の試写会に行って来ました

資産家で名門の出のイーディは、パーティでアンディ・ウォーホールと出会う。ポップ・アートの分野ですでに成功を収め、名声を得ていた彼だが、イーディにたちまち魅力を感じ、実験映画に出演させる。
マスコミはウォーホールといつもいるイーディに注目し、彼女をセレブ扱いするが、イーディは精神不安定からドラッグとパーティに明け暮れるようになる。
そんな彼女は、ボブ・ディラン(をほうふつさせる人)と出会った事で新たな感情が芽生え…。

1965年、ウォーホールはイーディを自分の実験映画に主演させるだけでなく、公の場に彼女を伴っていた。イーディは、たちまち「時の人」になる。
同じ頃、やはりニューヨークで活動を続け、ブレイク中のボブ・ディラン(をほうふつさせる人)もイーディに出会い、恋に落ちた。
時代が選んだ二人のカリスマに愛されたイーディだが、それは長くは続かなかった。彼ら二人はちょうどひとつの創造のピーク期にあり、イーディはたまたまその場に居合わせた幸運な女性だったのかもしれない。
しかし彼女の精神的な弱さが、自滅へと向かわせる。


60年代に瞬く間に輝いて時代を代表する「時の人」となった 元祖セレブ、イーディ・セジウィックという女性の実話を 再現しています
アンディ・ウォーホールは、実名役で演じられていて、見かけも本人によく似ていました(笑)
ボブ・ディラン(をほうふつさせる人)の方は、ビリーという名前で 出ていたけど、あれはどうみても、ボブ・ディランでしょう、って感じ(笑)
見どころのひとつは、イーディの60年代のファッションでしょう
ポップでキュートな姿がとっても素敵でした
あの時代は、そうそうこんな感じだったよね~って(笑)

この試写会の前に、サプライズとして、イーディが着ていたものを含めて、60年代の衣装の ミニファッションショーがあったので、ビックリしました(笑)

可愛い外人のモデル3人とさらなるサプライズ?で 、日本テレビのアナウンサーで朝のワイドショー「スッキリ!!」に でている葉山エレーヌもイーディが着ていた衣装で、さっそうとキャットウォークを闊歩していました(笑)
でも、ヒール込みで180センチくらいあるモデルさんたちに囲まれると葉山エレーヌさんはかなり下のほうにいて(笑・背が低い) 、そっちの方が気になっちゃいました

生のモデルさんをあまり見る機会がないので、しげしげと見ちゃいましたが(笑)
もちろん、背は高いし、顔はちっちゃいし、とってもカッコよかったです^^
60年代を知っている人も知らない人も、ファッションを含めて時代背景などをもう一度振り返るのにはいい映画だと思います
by ケムンパス Date:2008/04/10(Thu)

【この記事の提供サイト】

I Love Cinema http://cinema.komachi.littlestar.jp/
映画のレビューを中心に、ディズニー情報や旅行記などをアップしていきます。
└ 「ファイクトリー・ガール」試写会

この記事と関連のあるカテゴリー

ファッション / 洋画 / 映画

つぶやく この記事についてTwitterでつぶやく。