【掲載開始日】2008年5月 2日
「ANAピカ夏家族旅行」で、沖縄への旅に。宿泊先の万座ビーチホテル&リゾートのレストラン「オーキッド」では、琉球舞踏を鑑賞しながら、沖縄料理バイキングを楽しめます。
ゴーヤーチャンプルー、ソーミンチャンプルー、ジューシー、沖縄そば、ラフテー、豆腐よう、ジーマミ豆腐、海ぶどう、もずく、さんぴん茶など、一回の食事でたくさんの種類を味わうことができました。子どもたちには、フルーツが人気でした。
どれもおいしかったのですが、中でも豆腐ようの香りとコクが絶品でした。あの味の豆腐よう、また食べたいなぁ。それから、ソーメンチャンプルーもとても気に入りました。そうめんの炒め物なのに、パラリとほぐれるのが不思議。個人的には、アーサ汁、欲しかったところです(←わがまま^^;)。
おなかがいっぱいになった頃に、琉球舞踏が始まりました。まずは、笛と、力強い太鼓からスタート。
「四つ竹」の紅型の衣装は、やっぱりきれいでした。2000年に沖縄でサミットが行われた時、首里城で四つ竹が各国首脳に披露されたそうですが、琉球王朝時代を彷彿とさせるような優雅な眺めだったでしょうね。
「獅子舞」の獅子は、横に転がったり、ステージを降りてテーブルの近くまできてくれたり。二人で演じているのだと思いますが、スピーディな動きが多く、大きな獅子そのものでした。
テーブルには、サンバ(三板)という楽器が置いてありました。上の左の写真のように持って、三枚の板を打ち合わせて音を出すのだそうです(ステージ上のお姉さんから説明あり)。子どもたちは音の出し方をすぐに覚えて、太鼓に合わせて鳴らしていました。
予想どおり、息子はエイサーを気に入ったみたいです。就職先として万座ビーチホテル&リゾートを考えてもいいと思ったようです。
約40分の琉球舞踏の後、獅子舞の獅子と一緒に写真を撮れる、記念撮影タイムがありました。自分のデジカメで撮ってもらえました(ホテルの方がシャッターを押してくれました)。上の左の写真は、そのとき撮った写真の一部。獅子がパクリとしようと狙っているのは、うちの息子の頭です(^^;
子どもたちの心をとらえてしまったサンバ。一つずつ、沖縄旅行のお土産として買いました[右の写真]。左が娘用、右が息子用。
沖縄料理と琉球舞踏、よい思い出になりました。ちょっとお値段は高めかもしれませんが、宿泊中のホテル内で楽しめるので、子連れ旅行にはいいかもしれません。
個人的には、りんけんバンドやネーネーズのライブに行ってみたかったりするのですが、家族旅行では無理そう(^^; そのうち息子が一緒に行ってくれるかもと期待しています。
撮影場所: 沖縄 万座ビーチホテル&リゾート
撮影日: 2007年04月04日
※この記事は、沖縄旅行の思い出を紹介しています
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