先日、イギリスに住んでいた時に愛用していた懐かしの
ブリタのポット型浄水器を買いました。
うちに長年使っていた電気式のミネラル浄水器があったのですが、この間壊れてしまいまして…
古い型なもので部品がなくて、修理ができないんです。
イギリスではこのポット型浄水器はとてもポピュラーです。ポット型浄水器のメーカーはいくつかありますが、このブリタ(BRITA)が一番人気です。
ヨーロッパの水道水は硬水なもので、電気ケトルに石灰分などの白いかたまりが付着しやすいんです。で、このフィルターを通して軟水にするんです。
国民的飲料の紅茶も、硬水だと表面に膜が張って、カップに茶渋もつきやすいんですよね。
私の場合は、軟水の緑茶を飲むために
ブリタの浄水器を愛用していました。緑茶を硬水で淹れると、あのまろやかな口当たりにならないんですよねー。
そして、飲料水としてはもとより、お料理にも、ブリタの浄水器の水を使っていました。
ただ、私のブリタは容量が1.5Lだったんですよ~。お料理でパスタなどを茹でる時とかって水をいっぱい使いますよね。パスタはたっぷりのお湯で茹でるのが美味しいんです。
なもので、1.5Lではすぐになくなってしまいました。
で、今回買ったこれ↓(下の画像)です。大容量の2L!なのでたっぷり使えます!(全容量は
3.5Lあります)
ポット式浄水器の水をお料理に使っている人も多いと思いますが、2Lあればまず大丈夫!使い手があります。
使い方はいたって簡単。フタの注水口から水道水を入れます。それがカートリッジのフィルターを通してろ過されるという、電気も使わないタイプです。
フィルターの替え時を知らせるメーター付きです。
以前使っていた1.5Lのブリタは、フィルターカトリッジが円柱型の「クラシック」。
今回のものは角柱の新型です。クラシックに比べると漉された水の落ちるスピードが早いのがまた便利です。
じりじりしながら濾過されるのを待たなくて済みます^^
日本の水道水はもともと軟水ですが、やはり浄水器の水を沸かしてお茶を入れると、水道水を使うよりも美味しいです。
そして、イギリスでは硬水のため1か月しか持たないカートリッジフィルターが日本では2か月持つ!こりゃー嬉しいですよ。
ほかにこの浄水器の水は、お米をとぐ時の最初の水としても使っています。
お米って研ぐ一番最初の水をたっぷり吸収しちゃうんですよね。
だから、美味しいお水を最初に使うと炊きあがったご飯の味が違います。
もうひとつ発見したのは、蕎麦を茹でる時の水。
これも美味しい水で茹でると、蕎麦の舌ざわりが良いんです。不思議~。
ちなみに、この
ブリタの浄水器ですが、
イトーヨーカドーのネット通販で買いました。
家に配達を受け取る人がいなくても、最寄のセブンイレブンで受取りができるんです。365日24時間、仕事帰りにでも受け取って帰ることができるので便利です。しかも1,500円以上は送料無料ですよ~。
おすすめです。
えっと一応この
ブリタ ポット型浄水器2Lの大きさの画像です。ペットボトル500mlと比較してみてください。それほど「大きい!」とは感じません。高さはブリタ1.5Lのものと変わりませんね。
お料理にもたっぷり使える容量ですよ^^
