【掲載開始日】2008年5月 2日
場所はマンハッタン島・ミッドタウン 53丁目11西。
セントラルパークまで徒歩7分、ヒルトン・ニューヨークホテルから徒歩2分の位置にあります。
地下鉄だとE、V線で53stを下車して、徒歩2分です。
MoMAに行った日は金曜日。
毎週金曜日16:00~20:00は、Targetというアメリカのチェーンストアの支援によって入館無料になるんです。
普段の入館料は大人$20。
だからみんな金曜日の この時間を文字通り"Target"にして来館します。
逆に言うと、最も混んでいない日と時間帯は金曜日の午前~15:59まで、ということになります。
入口が南北両側にあるのですが、入館無料時間帯は53ストリート側から並びましょう。
20分~30分くらい並べば入場ができます。
受付でフリーチケットを貰い、有料ゾーン入口で係員に印刷されたバーコードのチェックをしてもらってから入場します。
それでは、中に入ってみましょう。
ちなみに、館内は撮影禁止区域以外なら撮影OKです。三脚の使用とフラッシュ撮影は禁止。
個人使用目的の写真撮影はOK。営利目的(撮影した画像の販売など)での撮影はできません。
ビデオ撮影はロビーに限ってOK。
大きな荷物はクロークに預ける必要があります。
階段を上がって2階に行くと、アトリウム。
4階まで吹き抜けとなった広く高い空間に不思議なオブジェが姿を現します。
さらに、2階メディアギャラリーでは、新しく登場したテクノロジーを使った作品を展示しています。収蔵しているビデオ・メディア作品は1200点以上にもなるそうです。
3階は写真ギャラリー。
キメの細かい写真や画像処理された写真を展示しています。コマーシャルやジャーナリズムの分野での独創的な画像を、25,000作品もコレクションしているそうです。
3階の工業製品ギャラリー。
工業製品や建築などの、機能的で優美なデザイン製品を展示しています。iMacも展示されてました。
4階、5階は絵画・彫刻ギャラリー。
シャガール、ピカソ、モネなどの19世紀後半から現在までの約3,200点を作品収蔵しているとのこと。
3階のドローイングフロア。
木炭、鉛筆、インクで描かれた絵画、水彩画など1880年から現在までの1万点を越えるコレクションを収蔵。
1階のスカルプチャーガーデンでは、現代彫刻の傑作と人工池を展示しています。
カフェ、レストランは、1階、2階、5階にあり、ローマ風の料理やデザート、軽食を提供するカフェ、本格的なレストランで食事が召し上がれます。小腹が空いたとき、足が疲れたときにぜひ。
MoMAは建築家・谷口吉生氏の設計によるもので、2004年11月に従来の約2倍の広さでリニューアルオープンした美術館。日本人が遠い異国の地で活躍しているのを聞くと嬉しくなりますね。
1階には"MoMAデザイン・アンド・ブックストア"(入館料無料)、
2階には"MoMAブック"、通りを挟んだ53ストリート沿いに、"MoMAデザインストア"があります。
芸術家に人気のSOHOにも、"MoMAデザインストア ソーホー"があります。
MoMAデザインストアで販売されている商品は、MoMAストアでも購入できます。


今回は、MoMA キーリングオーガナイザーや、MoMA キーライトを購入しました。
お手軽な価格で買えるので、お土産・ギフトにもピッタリ♪
このMoMAストア、ニューヨークのMoMAデザインストアでは販売していないモノもありました。
まぁ、その逆もあるわけですが。
その逆というのは、例えば日本国内では規格の違いから使えない電化製品などです。
ニューヨーク近代美術館はニューヨークにあるので、すぐに行くというのはなかなかむずかしいことだけど、MoMAストアで見て、近代アートに触れるというのもいいと思います。
「日常生活に取り入れるアート」ということで、センスあるブライダルギフトとして人気だそうです。
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ニューヨークは世界経済の中心であり、アートの中心でもあります。
メトロポリタン美術館やホイットニー美術館、アメリカ自然史博物館、グッゲンハイム美術館など、美術館・博物館が多数あり、美と知の探究心を満たす街です。
ニューヨークに行ったときは、是非とも1日は美術館めぐりを計画に入れましょう。
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