【掲載開始日】2008年12月15日
リンクシェア主催の「リンクシェアサロン」に当選して
食欲の秋にピッタリのおいしい体験ができるというので
うきうき、わくわくしながら、参加してきました。
体験するサロンということで、今回は、大手通販会社のセシール様の
担当のチャネル開発部、食いしん坊「哲」こと、中條哲也さんが
ほかほか、心も温まりそうな美味しい食べ物を持ってきてくれました。
わざわざ四国から来て紹介してくれたのは、さつまいもの中でも
甘さが抜群で、そのままでスイーツと呼んでもいいくらいの
TVや雑誌で話題沸騰の「安納芋」の原種と言われている、
≪幻のさつまいも≫
夢百笑が作った「種子島蜜芋」です。
長くて大きいサイズのベニアズマから比べると、丸くて可愛い感じです。
これは、5kg。約25~30個位入っているそうです。
種子島は、さつまいもの産地として有名なんですが、
その歴史は古く、1679年、種子島の島民が、領主の命を受け
“琉球甘藷”を栽培したのが始まりと言われています。
その種子島に伝わるサツマイモの原種から、糖度の高いものだけを
選別して伝えられ、案納地区で栽培されている希少な芋が“安納芋”
そして、安納芋の中でも、焼き芋にすると蜜が噴出すのが、
「種子島蜜芋」
焼くと、なんと糖度が40%以上になるんですって!
これは、ぶどうの約17%やメロンの約15%より、すごい数値。
この「種子島蜜芋」は、農家さんたちで設立された農業法人「夢百笑」が
火山灰やミネラルを豊富に含んだ洪積層と手作りの堆肥を使い
農薬を極力おさえた自然な農法で育て、収穫も傷つきやすいので
機械を使わず、手で収穫している、とっても大切に作っているんです。
手間かけて愛情かけて作っているから、おいしいんですね。
種子島の太陽を浴びて、潮風にも育てられたお芋は、
焼くことによって、蜜がうすい皮を破ってできてくるので
おすすめの食べ方は、じっくり焼くことなんですって!
アルミホイルに包んで、オーブントースターで約30分~40分焼くか
↓いも次郎みたいな石焼きイモのように焼ける鍋を使用↓
(注)おいしい蜜がこぼれないように
アルミの包み口は上にして焼いてくださいね。
焼いてからすぐに食べないで、10分位はそのまま置いておくこと。
そうすると、焼けてあふれた出た蜜がじんわりとイモに戻るそうです。
お土産に種子島蜜芋を頂いたので、家でも作ってみました。
私は、実験したかったので、圧力鍋(強)で3分蒸かしてから
アルミホイルに巻いて、オーブントースターで焼いてみました。
10分位、焼いてみましたが、まだ蜜は出てきません・・
蒸かすとダメなのかと思ったのですが、もう少し加熱しました。
15分位から、蜜が出ていたようで20分焼くと蜜がでました。
お芋自体が、掘って間もなく、熟成がまだだったことや
オーブントースターによっても出来上がり時間が変わると
思いますので、加熱の目安にしてみてください。
上で焼くことができるストーブがあれば、じっくり焼くことが
出来ていいですよね。
ちょっとお芋が小さくて蒸かし過ぎて割れてます・・(加圧2分でもいいかも)
割ってスプーンですくって食べてみると・・・
クリーミーな、なめらかさと甘さが口に広がります![]()
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