先日、参加したサントリーウイスキー『響 12年』のセミナーで、ウイスキーの美味しさに目覚めてしまった私。『響 12年』を飲みながら、ふと父の事を思いました。
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幼少の頃、お父さんっこだった私は、何をするにも父と一緒に行動していました。
そんな私も年頃になると、父がうっとうしく思う時期があり、これといった理由もないのに、口をきくのはおろか、顔も見るのもイヤでした。今思えば、可哀想な事をしたものです。
そ
んな私も歳を重ねるうち、父に対する気持ちも変わり、自然と話を出来るようになっていました。あれこれと口うるさくいう母と比べ、なかなか思うように自分
のいいたい事を話すことが出来ない私に、せっつくことなく、最後まで話をじっくりと聞いてから意見を言ってくれる父は、不器用ですが、とても温かい人。
私が結婚して、実家を離れてから今日(11/3)で6年になりますが、寂しさからか一人で晩酌をする日も増えたようです。
実家に帰省すると、嬉しそうに「今日はこのお酒を飲もう!」と、とっておきのものを出してきてくれます。私のダンナくんもお酒が飲める人なので、実家で一緒にご飯を食べる時はダンナくんとお酒を飲むのが父の楽しみになっています。
そ
んな父の気持ちを知ってか、ダンナくんも私の実家でご飯を食べる時は父が喜びそうなお酒を買って持っていきます。私の弟はあまりお酒が好きではないので、
お酒が飲めるダンナくんは父のターゲットになっているんですよ(笑)でも、年に数回しかそういう機会もないので、機会があるときは存分に楽しんでもらいた
いのです。
そして、楽しそうにグラスを傾けている姿を見て、少しは親孝行になっているのかな?と思ったり・・・。
今回、新しく発売になった『響 12年』の事を父が知ったら、絶対に飲んでみたいと思うはず。祖父の代からサントリーのウイスキーは実家の棚に必ず入っているほど、欠かせないもの。
何か特別なことがあったりすると、棚から出してきてロックで楽しんでいる姿を見て、「ウイスキーというものは特別なお酒なんだな~。」と思ったものです。
新
しく、マイルドでスムージー。普段にも気軽に飲めるテイストの『響 12年』を贈ったら、すごく喜ぶだろうな~と思います。今まで、ウイスキー飲む?と言
われても「美味しさが分からないからいらない!」と断って、寂しい思いをさせていた私も、これからは喜んでお付き合いできるのがとても嬉しいです。