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初めて出会ったウイスキー「響12年」にどっぷり浸った夜

【掲載開始日】2009年11月16日


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夫婦そろって酒飲みの我が家には、常にアルコール類のストックは万全です。
ビールはじめ、焼酎、日本酒、泡盛、ワイン(赤・白)、
スパークリング、そしてウイスキー。
こうして書き出してみると、唯一ブランデーがないことにあらためて気づいたわ。
きっと、あの口当たりがあまり好みでないからかな?
それとも、良いブランデーを知らないだけかな?
おそらくそっちの方でしょう(笑)

お酒の在庫が少なくなってくると、すぐに補充します。
今日はこれが飲みたいな、て時に、残り少ないと心寂しくなってくるんです。


さて、そんな我が家に、とてもうれしい物が届きました。

この秋・9月15日にサントリーから発売されたばかりの
「響12年」ペリエの試飲キットです�L���L��

RIMG0164_2.jpg

こちらは、かつてなかった12年もののウイスキーとして
今大注目されているブレンデットウイスキー。
ヨーロッパではすでに先行発売されていて、
その味や香りは高く評価され大人気なのだそうです。

それを、発売間もなくにしてタダで!お味見できるなんて、
まさに酒飲み一家としては大喜びなのでした。

お酒ずきとはいっても、お酒に関して特に詳しいわけでもありません。
どちらかというと、難しいことより
とりあえず飲む、美味しかったらそれでヨシ!
そんな調子なので、いつまでたってもうんちくを言えるほどの
知識もボキャブラリーも蓄えられていかないのです

そして、酒飲みでありながら、実は
「響」はまだ一度も体験したことのないわたしでした。

というわけで、届いたその日の夜に、わくわくしながら
夫と二人でいただくことに♪


最初の一杯は是非ストレートで、と書かれてあったのですが、
わたしたちはいきなりロックから。。

というのも、写真でもおわかりのように、
わたしがカメラを準備してる間に、グラスにはすでにかち割りが・・。
タイミングよく冷凍庫にあったかち割りに大喜びしながら、
夫がセットしたのでした

RIMG0164_4.jpg

そしてグラスは、バカラをチョイス。
実はこれ、結婚祝いにペアでいただいた物で、
いつもは大事に箱に入れて、カップボードにしまっているものなんです。
ふだん使いをするには、わたしたちにはなんだかもったいなくって。

そしてとっておきの日だけ、こうして箱からだしてくるのです。


グラスに少しだけ注いで、まずは鼻に近づけて香りを嗅ぐ。
ん~ウイスキーの香りだ~~ひさしぶり!
でも決してアルコールのツンと突くようなものではなく、
なんだかとてもフルーティー。
ちょっとハチミツみたいな甘さも感じられるし。この香りはなんだろ?

その間ほんの数十秒だったのだけど、
鼻孔の奥で「早く飲ませろ~!!」と叫んでいるような振動を感じたので
さっそくひとくち含みました。

軽く深呼吸すると、すぅ~っと鼻から抜けていくその香りに
その場で酔ってしまいそうなほど・・。

そして、ゴクリ。

一瞬にして口の中で香りが華咲き、踊るようでした。
同時にぽわんと喉の奥があったかくなって、
あとに残るちょぴりスパイシーな香りがまた心地よくて。。

びっくりしたのが、ウイスキーによくある飲み干した瞬間の
カーッとした熱さとかなく、とてもソフトなんです。
こぉ、やわらかぁ~く喉の奥からやさしく包み込んでくれるみたいな・・・

うまく伝えられなくてごめんなさい

でもはっきり言えるのは、これはウイスキーが苦手な方にも
とても飲みやすいのでは♪ということ。
特に女性には口あたりもやわらかくマイルドなので、
ゆっくりいただけるのではと思います。


さて、ロックのあとは、いよいよペリエ割りです♪

RIMG0178_3.jpg

付属の作り方レシピには「3倍程度のペリエを注ぐ」と書かれてあったので、
まずはその通りにしてみました。
もちろん、軽くステアしておわり。

ん~、さすがにさらに飲みやすい!
ペリエで割ることで、ウイスキー自体の甘さもぐんと引き立ってくる感じ。
飲み口も爽やかだし、ついついスピードアップしてしまいます。

ここ最近は再びの「ハイボール」が流行っているけど、
これはちょっとワンランクもツーランクも上のハイボールだわ

スパークリングウォーターもいろんな種類があるけど、
あえてその中からペリエをチョイスするあたり、
さすがだなと思いました。

でも今度、別の炭酸水とも飲み比べしてみようかな


ここでグラスについて、ちょっとこぼれ話。
本当は、同じくバカラのシャンパングラスで
とも思ったのですが、早く飲みたい!という欲に負けて、
「これでいっか♪」て、ロックグラスでそのまま作ったのでした

グラスもそれなりに選ぶと、また香りの立ち上がりも変わってくるだろうし
もっと愉しめるでしょうね。

今回デビューを果たしたことで、多少は心にも余裕ができたので(笑)
次回は、ゆったりと、シャンパングラスで飲んでみたいと思います

RIMG0187_2.jpg

ちなみに、ウイスキーずきな夫もたいそう気に入ったようで、
「これはイイ♪」なんて相変わらずうんちくの一つもナシに、
あっというまに飲み干してしまいました。
ものの数分で、空っぽになったボトルです。。


そして、ここから後日談。

実は、その数日後、夫と二人で出かけたご近所のバーにて
「響」をいただくことができたのです!

カウンターに座るなり『響の12年って、ありますか?』と
何気なく聞いてみたら、まぁ、こんな具合!

RIMG0231_3.jpg

「響」を試飲できたことを話すと、マスターもとても喜んでくれて、
こうしてお店にあるボトルを全部並べてくれたのでした。

そして、こんなサイン入りのボトルも!

RIMG0213_3.jpg

サントリーのチーフブレンダー、輿水精一さん直筆のサインですって!

もぉ、まさかの出会いで、一気にテンションが上がってしまったわたしです。
マスターも、いろんな飲み方を教えてくださり、
家ではジャンプしてしまったストレートもしっかり味わってきました。

それも「響」専用のグラスで♪

*写真がボケててすみません。店内が暗いので、これが限界でした

RIMG0214_3.jpg

ストレートにはじまりトワイスアップ、スパークリングウォーター割り、
などなど、連続でいただき、
さらには、17年・21年も飲ませていただき・・・
もう本当に大感激の夜でした。

「響」について熱く語り合いながら、すっかりマスターともお友達に♪
「響」が取り持ってくれたご縁ですね

こうしてストレートでも味わえて、
あらためてその素晴らしい世界を知ることができたのでした。

12年ものでありながらも、しっかり熟成されたウイスキー。
これはやはり、ストレートでも楽しめる方には是非おすすめしたいです。


「響」ブランドが誕生して20年。
サントリーが長年にわたって守りこだわり続けてきた
”日本の感性に根ざした味”から生まれた「響12年」は、
まさに日本を代表するプレミアムブレンデッドウイスキーとして、
世界ブランドになるのも間違いないでしょうね。

オリエンタルな空気をかもしだすボトルの佇まい。
キラキラ輝く24面カットのボトルのラベルには、
歴史ある越前和紙が用いられているそうです。
そういったボトルデザインにも、
こだわり抜いた日本人の美意識が散りばめられているんですね。

サントリー響12年

わたしも、日本を愛する一人として、
これからも「響」には熱い想いを寄せていきたいと思います


最後に、テイスティングノートをご紹介しておきます。

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  色   :琥珀色
  香り  :プラム、ラズベリー、パイナップル、蜂蜜
  味わい :甘く口当たりが柔らか
フィニッシュ:甘い幹事、軽い酸味。スパイシー
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わたしのつたない表現では伝わりにくいと思いますので、
どうぞこちらもご参考にされてください☆

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