あまり食べる機会のない赤米、紫米などの古代米が入った雑穀
セコムの食 十五穀米
食べてみました。
初めての古代米も気になりますが、一番気になったのは、玄米がちょっと茶色でシワシワに見えたことです。
正直パサつきそうなイメージを持ったのですが、この雑穀は、パサつきもなくモチモチとした食感が楽しめるとのことなので、そのあたりを特にチェックしてみたいと思います。
ちなみにこの十五穀米、セコムの食のご飯類お取り寄せで、人気No.1の商品だそうです。

2002年度に世界から5人のみに与えられたスローフード審査員特別賞に、日本人として初めて選ばれた武富さんが手がけた十五穀米。赤米や紫米などの「米」を多く配合しているので白米に混ぜて炊けばパサつきもなく、穀物のほのかな甘みが楽しめます。
セコムの食
私が試したのはお試しサンプルの30g入り。
実際は500gずつのパッケージになってるようで、好きな量を入れることで、自分好みの味の雑穀米が食べれるようです。
ちなみに十五穀米30gは、基本白米2合分でした。
入っている雑穀は、発芽玄米、緑米、紫米、押麦、赤米、胚芽押麦、丸麦、もちきび、ひえ、もちあわ、はと麦、発芽赤米、焼き玄米、アマランサス、麻の実ナッツ。
黒っぽく細長いのが紫米、見た目どおり赤いのが赤米で緑っぽいのが緑米、そして茶色く透き通ってて、ちょっとシワっぽく見えるのが玄米のようです。
炊き方は、いつも通りお米を洗って十五穀米を入れるだけ。
出来上がりは、お赤飯のようなキレイな薄紫色になりました。
まず匂いを嗅いでみましたが、いつものご飯と特に違いがないように思えます。
食べてみると宣伝通りにもっちもち。
色だけでなく、食感もお赤飯のようにモチモチしてます。
「もち米入ってたっけ?」と原材料をついチェックしてみたほど。

気になるお味ですが、パサパサとかボソボソとか全然していなくって、時々雑穀の食感もして美味しいです。
ちょっと気になったのは、これは私が時間がなくってお米を洗ってすぐ炊いた早炊きのせいだと思うのですが、食感が硬めの雑穀があったので、お米を浸け置きする時に一緒に雑穀を入れておくか、早炊きのときは、お水を多めに入れて炊いた方がいいような気がします。
| 名 称 |
雑穀 |
| 原材料名 |
発芽玄米、緑米、紫米、押麦、赤米、胚芽押麦、丸麦、もちきび、ひえ、もちあわ、はと麦、発芽赤米、焼き玄米、アマランサス、麻の実ナッツ |
| 内 容 量 |
30g |
・ オススメ ◎
雑穀なので味がパサパサとかボソボソとかすると思いましたが全然そんなことはなくモチモチしてて、普通に白米を食べるより美味しいと思いました。
炊き方もいつも通りに炊くだけなので簡単でした。
気になる臭いとかもなかったように思います。
ダイエットだけでなく、健康に気を使っている両親にお歳暮として贈るのも良いかと思いました。
・ イマイチ ×
早炊きだと食感が硬い雑穀があると思うので、きちんと浸け置きした方が美味しくなるような気がします。
冷えても美味しかったのですが、モチモチ感がより強くなった気がするので、お弁当用などにはお水を少し多めにして炊いた方が良いような気がします。
ダイエット中なのでカロリーが気になるところですが、記載がないのは残念でした。 |
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< 一部紹介 >
・ お試しセット ダントツ人気の2商品詰め合わせ 980円
・ 十五穀米 500g 2,100円(税込)
・ 十五穀米 1kg 3,990円(税込)
セコムの食
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