慌しい毎日、少しほっとする時間をもちたくて、
サントリーウィスキー 響 を頂きました。

忙しくて自分の時間がとれないいときには、
音楽を流して、照明をおとして、
ウィスキーをお気に入りのグラスに入れて頂くのが好きです。
例え10分でも自分の時間をもつことができます。
今夜もいざ、一人BAR。

うわぁ~、フルーティで美味しい!!
口の中にふわっとフルーティな味わいと香りが広がります。
優しくてまろやかで、でも華やで。
優しくふわっと包んでくれるよう。
30年超貯蔵の希少な原酒やモルト原種、グレーン原酒と
80年の伝統で培われたブレンド技術によって、
華やかな香り、表情豊かな味わい、余韻を実現しているそうです。
女性にぴったりの味わいです。
山崎、白洲の蒸溜所ならではの美しい水を使い、
個性をもつモルト原酒を厳選し、アクセントを加え、
バランスよくブレンドされているそうです。

実は私、山崎に行ったことがあるのです。
木津・宇治・桂川の三川を望む
とても自然の豊かなところ。
そんな自然の中で、たっぷりと時間をかけ、
フルーティーな味わいに仕上げられているそうです。
ボトルデザインの美しさにもうっとり。
24面カットのデキャンタボトルは、
1日24時間、1年24節気に区分する日本の暦を表し、
長い年月を経てつくられる、響ブランドの「時間」を象徴しているそうです。
ラベルには和紙が!このこだわりとっても好き!
ふぁ~っと体が温かくなってきました。香りの余韻もいい感じ。
響のボトルを見つつ、頂きつつ感じることは、
ゆったりとした時間に身を任せさせてくれる、
大人の落ち着いた優しい味わいであること。
家族の介護に忙しく、自分の時間を捧げた時期がありました。
同年代の人達とは、人生そのものの流れが変わってしまって
いろいろ悩んだり考えたりすることもあるけれど・・・。
長い人生の時間の中で考えると、
失った時間なんてちっぽけなものじゃないか、
自然に委ねて、まかせて、
流れの中でゆっくり生きていけばいいよ
何年も熟成された響が優しく語りかけてくれるような気がするのです。
自然の中ではぐくまれた様々な個性をもつモルト源酒
を厳選して、ブレンドされている響。
たっぷりと時間をかけた迷いのない味わいです。
失ったものがときおり心を痛めるけれど、痛みを人生の中に織り交ぜて
ゆっくりブレンドして、迷わずしっかり歩んでゆきたい。
そうしたら、いつか、響みたいに、
深みがあって味わいのある女性になれるかしら。
響はそんな私を包んでくれる優しいウィスキーです。
