12月はじめに書いた記事『
1万円以下で探すミニおせち4種比較』で書いたとおり、わが家は今年、高島屋さんからミニおせちをお取り寄せしました。比較のすえ私が選んだのは、京風おせち「小袖」(高島屋のおせち料理 2010)です。
少量なのでおせちを食べきらなきゃストレスがなく、解凍するだけだから年末年始のお料理手間ストレスも減って、おせちのお取り寄せっていいなぁとすっかりとりこになりました。
来年もミニおせちをお取り寄せしようと思うので、自分的記録も兼ねて口コミ感想レポートを書きたいと思います。
注文したミニおせちは、12月30日、冷凍の宅急便で到着しました。
ダンボールを開くと、

不織布のふくさに入ったお重(紙製・・・と言っても厚みのある紙なので、かなりしっかり&重みずっしり)とお品書きが入っていました。


重なっているお重の段を外すと、

カチンコチンに凍っています。
一部をアップにしてみると、

鰆西京焼きが表面霜降りになっています。
解凍は、お重の段を外してそれぞれにラップをかけて、冷蔵庫(約5℃)で17時間。
お重の段を外してラップをした様子です。↓↓

冷蔵庫で17時間で解凍できるということで、元旦のお昼に食べる予定で大みそかの夜に解凍を開始しました。
ところが、元旦の朝に解凍度合いを確認したところ、まだまだ半解凍。対策として、半解凍のミニおせちを野菜室に移動しました。
野菜室の方が冷蔵室よりちょっと温度が高めに設定されています。なので、対策が功を奏して、元旦のお昼にはちゃんと解凍が完了していました。^^/
カチンコチンだった鰆の西京焼きも、このとおり。↓↓
いい感じに解凍できました。

スーパーで単品を揃えると量は多いし、それぞれの単価は高いし、盛り付けの手間はかかるしで大変です。それに、単品で売られているおせち料理って味が濃くて甘~く、塩気が強かったりします。
それが、冷凍便で届いたミニおせちは量が手頃(2人前)で、価格はリーズナブル(7,000円くらい)。盛り付け済みなので解凍するだけの簡単さ(2歳の次男が手を出してイライラするなどもなく、ハッピーな年末年始を過ごせました)。
そしてそして、味が濃くなくて上品な味。冷凍だから、味を濃くして保存性を上げなくてもいいわけです。
去年まで、7歳の長男はおせちといえば伊達巻とかまぼこしかほとんど食べていませんでした。田作りとか昆布巻きを手作りせずに買ってしまうと不人気で、買った私は悲し~ぃ感じになってました。
それが、今年は長男がいちばん沢山食べたんじゃないかしら。子供はお世辞では食べませんから、本当においしかったのだと思います。
うちの主人いわく、
「これが7,000円なら、1品あたり400円だな」
そう言われると、安くないなぁ・・・確かに。
でもまぁ、お取り寄せおせちの上品な味と、得られる自由時間を重視して、来年もお取り寄せミニおせちを予定しています。
こんなにいいものだとは、予想外でした。
今度の年末年始も、ミニおせちを注文したいと思っています。
