【記事関連カテゴリー】

リンクシェア・チャンネル カテゴリー

Windows7体験レビュー(2)タスクバーの操作性の向上

【掲載開始日】2010年2月 1日


この記事と関連のあるカテゴリー

パソコン・周辺機器 / ソフトウェア / パソコン・インターネット

Windows7は以前からユーザーが求めていた使い勝手のよさを重視しています。
この場面にこの機能があったら・・・というパソコンハードユーザーの声が届いている印象です。

windows7

今回使いやすくなったデスクトップのタスクバーからのInternetExplorerとエクスプローラーの表示などを紹介します。 

●Windows7 スタート画面

画面左下のWindowsマークのアイコンがあるので【スタート】をクリックすると、スタート画面がでてきます。

windows7

そうすると赤線で囲ってあるのが【よく使うツール】
黄線で囲ってあるのが【Windows7メニュー】です。

よく使うメニューのところで【はじめに】がなぜか一番上に表示されていません。
たぶん【はじめに】をほとんど開いていないからでしょう。
そういったところのムダを省いて頻繁に使うアプリケーションを表示させているところにWindows7の操作性の向上を伺いしれます。

●Windows7 タスクバーの利便性向上

便利だな~と感心したのが、このタスクバー。
画面の下部に常に表示されています。
windows7

例えば、サイトを閲覧しながらファイルを開くとき、WindowsXPだと【スタート】画面をいちいち開いて表示させてファイルを開く面倒があったけれど、Windouws7はタスクバーから目的のアイコンをクリックすれば、その中身も一目で探せます。

【インターネットエクスプローラーの場合】

Aeroプレビュー機能

例えば、サイトを見ていて何個もサイトを開きっぱなしにしちゃった場合、XPだと画面下にタグがでてサイトのタイトルが表示されているだけで、その下に何個もサイトが隠れていたりする。

Windows7だとタスクバーの【InternetExplorer】のアイコンをクリックすると、何のサイトを開いているのかが一目で確認できます。

windows7

InternetExplorerのアイコンをよ~く見ると3つ後ろに重なっているように見えます。
このアイコンだけみても3つのサイトが隠されているんだなと確認できます。

そして、黄色の囲み線内の特定のサムネイルをポイントすると、ウインドウの内容が切り替わります。

windows7 windows7
★動画★

【Windowsエクスプローラーの場合】

ジャンプリスト


画面左下のタスクバーの【エクスプローラー】の左か右かクリックで用途が変わります。

【エクスプローラー】のアイコンを左クリックするとXP同様エクプローラーの内容が表示されますが

windows7

【エクスプローラー】のアイコンを右クリックすると【よく使うものファイル】が表示されるようになりました。

windows7

そしてその中でも頻繁に使うファイルのところに、ファイルをポイントしたときに現れるピンをクリックしておけば

windows7

アプリケーション上部にある【いつも表示】にピン留めしておいたファイルが移るので、利用しやすくなります。

windows7

●まとめ
両エクスプローラーに共通しているのは、目的のファイルやサイトが探しやすくなったという点。
探す時間が短縮されるだけでも、時間のロスが減り作業性も向上します。
まさに、限られた時間の中での作業効率のアップを狙ったOSですね!

ただし、何でもそうですが、使いこなすまでは試行錯誤で時間がかかったりするものです。
慣れればかなり楽になると思う。。。


◎Windows7モデル春の新商品

NEC Direct/VALUESTAR・Lavie

Sony style/VAIOシリーズ

デル/Inspiron

富士通WEB MART/FMV 

【この記事の提供サイト】

ママ限定★通販タウンでお買い物 http://tuhantown.net/
元通販会社OLである二児ママがママ目線で可愛い&良品質な通販発のグッズやフードを紹介するレビュー&口コミブログ
└ Windows7体験レビュー(2)タスクバーの操作性の向上

この記事と関連のあるカテゴリー

パソコン・周辺機器 / ソフトウェア / パソコン・インターネット

つぶやく この記事についてTwitterでつぶやく。